採用情報

社員インタビュー

営業、フロント松本 貴光

入社年月
平成24年2月
所持している資格
ブリヂストンタイヤアドバイザー
ロータスフロントアドバイザー
三級自動車整備士
ガス溶接技能
車両系建設機械技能免許

入社の経緯とお仕事の内容を聞かせてください

一日の仕事の流れ
8:00 出勤
8:20 打ち合わせ
8:45 ラジオ体操
9:00 営業開始
12:00 お昼休憩
13:00 業務再開
17:30 打ち合わせ
18:30~19:00 退勤

前職は自動車用品のメーカーで、主に業者様への営業をしていました。
繁忙期のカー用品店で店頭に立ってお手伝いをする機会があり、その時の接客のおもしろさが忘れられず、お客様相手の営業をしたくて紺野自動車工業に入社しました。
今は営業として、お客様のカーライフにおける様々なニーズを引き出し、的確なアドバイスやご提案をする―そうして安全と安心を販売するのが私の仕事です。

どのような人材が求められていますか?

紺野自動車工業には長年かけて確かな知識・技術を身に付けたベテランの整備士がたくさんいます。これからはそれを継承していく若い世代が必要です。
技術は働きながら身につけていけるので、大切なのはお客様の立場になって考えられることと、仕上がりに妥協しない根気強さ・繊細さを持っていることです。
整備の中でも特に板金は、経験に基づくセンスや技術が重要で、一朝一夕で出来るものではありません。ですから経験豊富な先輩の仕事を間近で見て、じっくり教えてもらえるこの環境をぜひ活かしてもらいたいです。

印象に残っている仕事をひとつ教えてください

車の故障で来店されたお客様で「週末にこの車使いたくて・・・なんとか間に合いませんか?」という方がいました。お客様自身、その車の部品がなかなか手に入りにくいことをわかっていて相談に来ていました。
来店された時点で週末までは残り数日でしたし、部品入手の難しさから考えると一般的には「週末は代車を使ってもらう」という判断になります。しかしお客様のお話から『自分の車で出かけたい』という強い気持ちが伝わってきました。
その要望に応えるため必死に部品を探し回りました。ようやく見つけて修理に入り、週末前に納車することができ、お客様は「間に合ったの!?」と大変喜んでくれました。その嬉しそうな笑顔を見て、頑張りが報われた気がしました。そのことがとても印象に残っています。

今後の目標を教えてください

私の仕事は営業ですが、会社の協力もあって昨年「三級整備士」の資格を取得しました。以前からお客様へのご提案やお車についての説明をする際には、専門用語を避けたり写真を見せたりして理解しやすいよう工夫するなどしていましたが、車に関する知識が深まり、プロフェッショナルとしての観点が加わることでサービスの質をより向上させることができました。
現在はご提供できるサービスの幅をさらに広げるために「二級整備士」「自動車保険サービス」「マネージメント」の勉強をしています。